会報こぶし連載

2017年11月10日

会報こぶし連載記事の掲載について

いつもこぶし会ホームページを閲覧していただき有難うございます。会報こぶし59号まで、特集記事と連載記事に関して抜粋をホームページ上で公開してまいりましたが、60号以降から紙面の内容を電子データで掲載することといたしました。今後はこちらで内容をご確認いただきますようお願いいたします。 会報こぶしVol60.pdf 
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2017年1月 6日

№59【新 ふるさと自慢】富山県

 ■ 世俗を離れた雲上の楽園と幻想的な美しき踊り ■ 資材運搬ルートを活用  標高3000m級の峰々が連なり、北アルプスを貫く山岳観光ルートとして知られているのが立山黒部アルペンルートです。富山県の立山駅と長野県の扇沢駅を結ぶ全長約90㎞のルートには、自然豊かな散策ルートがたくさん用意されています。 このルートが開通した背景には、1956(昭和31...
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2017年1月 6日

№59【新 ふるさと自慢】奈良県

 ■ 世界遺産に認定された山と飛鳥時代に栄えた村 ■ 日本一の桜の名所   奈良県南部に位置する吉野山。いにしえから吉野山は、日本一の桜の名所として知られています。そして、桜が終われば新緑、秋は紅葉、冬は雪景色とその表情を変え、いつ訪れても新しい発見があります。吉野山とは、大峯(おおみね)連山(れんざん)の北の端から南に約8kmつづく尾根一帯を指し...
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2016年7月13日

№58【新 ふるさと自慢】福井県

 ■ シンプルだが奥深いそばと観光の目玉になった恐竜 ■ 昭和天皇が召し上がった   福井県のグルメと言えば、越前おろしそばを思い浮かべる方も多いことでしょう。そばに大根おろしを添えただけのシンプルな料理ですが、その味わいは奥深く、近年は長寿食として注目を集めています。 全国的に有名になったのは、昭和22年10月に福井で昭和天皇がおろしそばを召し上...
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2016年7月13日

№58【新 ふるさと自慢】和歌山県

 ■ 日本一の生産量を誇る柿と美しい星空を眺める天文台 ■ 富(ふ)有(ゆう)柿が始まり  和歌山県は、柿の生産量が約4万7000tで、2位を大きく引き離して日本一の生産量を誇っています。ジャムや干し柿などの加工品、料理レシピの開発も盛んです。 明治時代末期に富有柿が栽培されたのが始まりで、次第に生産量が増えていき、 昭和50年以降、脱渋技術の向上...
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2016年1月 6日

№57【新 ふるさと自慢】岐阜県

 ■ 平成の技術が生んだ祭屋台と航空宇宙の歴史を伝える博物館 ■ 匠の技を集結した傑作   高山市には、天領だった江戸初期から続く祭りとして「高山祭」があるのをご存知でしょうか。見どころは、何と言っても絢爛豪華な装飾が施された祭屋台。その美しさは、日光東照宮の陽明門(国宝)と比べられるほどです。 この祭屋台の匠の技を後世に伝えたいと考えた...
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2016年1月 6日

№57【新 ふるさと自慢】兵庫県

■ 純白の輝き取り戻した城と粉もの料理を代表する明石焼 ■ 今だけの純白の装い  姫路城は、1993年に法隆寺などとともに日本で初めて登録された世界遺産です。かつて競売にかけられるなど、その価値が認められていない時代もありましたが、今では人類の宝として大切にされています。 城の始まりは1333年に姫山に築いた砦で、1561年には黒田官兵衛の祖父・重隆が本格的...
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2015年7月 6日

№56【新 ふるさと自慢】石川県

 ■ 北陸新幹線が開業 金沢がぐーんと近く ■ 開業効果で観光客増北陸新幹線は、昭和40年に金沢市内で開かれた一日内閣(国政に関する公聴会)で提唱され、昭和48年に整備計画が決定しました。しかし、旧国鉄の経営悪化で着工が先送りされるなどし、構想から開業まで50年の時を要しました。 地域住民の悲願が叶った北陸新幹線 北陸新幹線の開業効果はすでに現れて...
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2015年1月 9日

№55【新 ふるさと自慢】鳥取県

 ■ 世界唯一の砂の美術館と特別な日に食べる寿司 ■ 世界レベルの砂像   鳥取と言えば、鳥取砂丘を思い浮かべる人も多いかもしれません。南北に2.4Km、東西に16Kmという広さで、観光できる砂丘としては日本最大を誇ります。鳥取砂丘は、世界的に見ても大きな起伏を持ち、風紋・砂簾・砂柱など砂丘独特の地形、ハマゴウといった植物群落を有するなど、学術的に...
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2015年1月 9日

№55【新 ふるさと自慢】愛知県

 ■ 尾張名古屋のシンボルと名古屋めしに欠かせない赤味噌 ■ 本丸御殿を復元   「尾張名古屋は城でもつ」。このフレーズを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。尾張の名古屋は名古屋城があるから繁栄しているという意味であり、今も昔も名古屋城は愛知県のシンボルだと言えます。 1610年、徳川家康は清州の町並みを名古屋に移します。このころ、豊臣...
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2014年7月 7日

№54【新 ふるさと自慢】静岡県

 ■ 日本一の茶どころと駿河湾だけの希少なエビ ■ 温度で味が変わる     静岡県は、全国の茶園面積の40%、荒茶産出額の37%を占める日本一の茶どころとして知られています。川根や御前崎、牧之原といった主なお茶の産地が17地域あり、中でも本山は鎌倉時代から続く発祥の地で、この地で収穫されたお茶は徳川家康も愛したと伝わります。 ...
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2014年7月 7日

№54【新 ふるさと自慢】岡山県

 ■ 黒田家の礎を築いた地 と港町が生んだ屈指の銘酒 ■ 福岡の地名の由来    戦国時代、最強の軍師の一人としてその名が知られているのが黒田官兵衛です。実は、官兵衛は岡山県との関わりが深い武将で、その名声を一気に高めたのが「中国大返し」のエピソードです。1582(天正10)年、毛利家が支配していた備中(現在の岡山市)の高松城を水攻めで攻...
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2014年1月17日

№53【新 ふるさと自慢】広島県

■ 旧海軍の歴史を刻む学校 と 酒どころが生んだ鍋 ■ 特攻隊員の遺書を公開    海上自衛隊第1術科学校:   幹部候補生が学ぶ赤レンガの建物       提供:社団法人広島県観光連盟 広島市の南に位置する江田島市は、広島湾に浮かぶ瀬戸内海で4番目の大きさの島です。この島は、かつて世界三大兵学校の一つに数えられた海軍...
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2014年1月16日

№53【新 ふるさと自慢】長野県

 ■ 日本最古の天守を備えた松本城 と そば通が絶賛する戸隠そば  ■ 複雑な形をした天守 その姿形が真っ黒であることから、市民の間では「烏(からす)城」と呼ばれる  提供:松本城管理事務所北アルプスを背景に、凜とした漆黒の天守をいただく松本城は、天守を有する城の中で日本最古であり、国宝に指定されています。 松本城は、戦国時代の永正年間(1504-...
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2013年7月29日

№52【新 ふるさと自慢】島根県

■ 八百万(やおよろず)の神々にまつわるパワースポット と 出雲そば ■ 神様が「お引っ越し」「ちゃん塗り」と呼ばれる伝統的な塗装で修復された本殿大屋根が見どころの一つ 縁結びの神様で知られる出雲大社で平成25(2013)年5月、60年ぶりの「本殿遷座祭」が行われ、修復のために仮殿に移されていたご神体が本殿に戻られました。これは大遷宮と呼ばれる祭事で、5年前から始まった今回の「平成の大遷...
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2013年7月29日

№52【新 ふるさと自慢】山梨県

■ 世界文化遺産登録の富士山 と 武田信玄も食べた?ほうとう■ 芸術文化の拠り所 裾野を長く引き、頂には白く雪化粧をした美しい姿は、海外でも名山と讃えられている  日本のシンボルであり、日本人が愛してやまない「富士山」が平成25年6月、山頂の信仰遺跡群や浅間神社、登山道、富士五湖、白糸ノ滝などとともに世界文化遺産に登録されました。世界遺産には、文化遺産、自然遺産、複合遺産の3つ...
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2013年1月29日

№51【新 ふるさと自慢】山口県

■ 全国最多の9人の首相と280年間不落を誇った橋■ 明治維新で討幕運動をリード    初代内閣総理大臣を務めた、若かりしころの伊藤博文  提供:山口県立博物館 内閣総理大臣は、初代から数えると現在までに62人がその職に就いています。実は山口県は、都道府県別で最も多い9人を輩出しています。その9人とは、伊藤博文、山縣有朋、桂太郎、寺内正毅、田中義一...
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2013年1月29日

№51【新 ふるさと自慢】埼玉県

■ 世界最大級の地下放水路と草加せんべい■ 地下50mにパルテノン神殿?  調圧水槽は映画のロケ地としても使われている 提供:国土交通省江戸河川事務所 埼玉県東部にある春日部市は、漫画「クレヨンしんちゃん」の舞台として知られ、野原一家が特別住民として登録されています。この春日部市の国道16号直下の深さ50mの場所に、世界最大級の「首都圏外郭放水路」があることをご存じでしょうか。...
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2012年8月22日

№50【新 ふるさと自慢】高知県

■ 旬を食す皿鉢料理と神秘的な鍾乳洞 ■ 宴会好きな土佐人にぴったり 皿鉢料理は、宴会や冠婚葬祭に欠かせない土佐を代表する郷土料理です。大皿に旬の幸をふんだんに盛り付け、好きなものを好きなだけ食べるそのスタイルは、南国・土佐の人々の自由で豪快な気質を象徴していると言えます。 皿鉢料理の基本となるのは、カツオのたたき、マグロ、ヒラメなどの刺身が並ぶ「生(刺身)」、サバ1匹を丸ごと使った姿寿司や山菜、こんにゃくが具材の田舎寿司が盛られる「寿司」、煮物や揚げ物、デザートなどで飾る「組みもの」の3種類です。
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2012年8月22日

№50【新 ふるさと自慢】神奈川県

■ 夜空に浮かぶ工場夜景と宇宙開発研究の拠点 ■ 美しさ際立つ巨大オブジェ ご存じのように"工場萌え"という言葉が生まれるほど、近年、工場見学が観光スポットとして人気を集めています。京浜工業地帯の一角を成す川崎市川崎区の沿岸部では、「工場夜景ツアー」が盛況であり、白やオレンジなど色とりどりの光に包まれた石油化学工場や製鉄所などの最高の夜景を楽しむことができます。2008年、川崎市が工場夜景ツアーを試験的に実施したところ、マスコミで取り上げられるなど大きな反響を呼びました。
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  こぶし会事務局

  

   〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7番1号
   TEL : 076-294-6375 FAX : 076-294-0886
   E-mail : kobushi@kanazawa-it.ac.jp
  

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